四季のある日本の暮らしには「旬」を楽しむ習慣があります。
その季節ならではの行事や歳時記に合わせて、ドライフラワーのある暮らしを楽しみませんか。
草花を収穫してドライフラワーができる時期もさまざま・・・
ドライフラワーにも実は旬があることをご存じですか?
ライフスタイルに合わせて、採れたてのドライフラワーを使った「旬のレシピ」をお届けします。
その季節ならではの行事や歳時記に合わせて、ドライフラワーのある暮らしを楽しみませんか。
草花を収穫してドライフラワーができる時期もさまざま・・・
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●お好きな花材でオリジナリティUP!ドライフラワー一覧はコチラ●
【旬のレシピ】今回のテーマは「秋のパニエ」
ドライフラワーというと、束ねて逆さに吊り下げて飾るのが定番ですよね。
今回ご紹介するパニエアレンジは、花材の長さを切りそろえたらねじりながら束ねていき、飾るときには吊り下げることも立てることもできる(!)ひと味違ったアレンジです。
パニエとは?
パニエ(panier)は、ワイヤーや木製の枠を用いて作られた、女性のスカートをふくらませるためのペチコートのことで、18世紀のヨーロッパで流行しました。
現代でもウェディングドレスなどを着用する際に用いられることがあるので、覚えのある方も多いかもしれません。
本来はフランス語で「かご」を意味する言葉なので、「パニエ フラワーアレンジ」などで検索すると、かごを使ったアレンジメントが多く出てくるかもしれません。
ですが、ここでご紹介するアレンジは、まさしくペチコートのパニエを模したもの。
ウエストをキュッと絞るようにラフィアで結び、Aラインにふわりと広がったドライフラワー。
メリハリのあるシルエットは、まさしく愛らしいドレスのようです。
スタンプを押したリーフをアクセントに。
ウッドや布のタグよりもさりげなくアレンジになじむ様子が、ちょっとした上級者感を感じさせます。
上下を逆さまにしてステム(茎)の方を下向きにすれば、テーブルなどに立てて飾ることもできますよ。その際は、ステム全体を切りそろえ、内側はやや短くなるようにしましょう。
下の動画を参考に、ぜひお好きな花材をミックスして作ってみてくださいね!
作り方の参考動画はコチラ
※使用材料は異なります。