新着記事

タグ

【今月のちょこウォール】Vol.4 お正月も、そのあとも 引き算で楽しむ”マイフラ風” 飾り熊手
2020/12/15 00:00
お正月のウォールインテリア・アーティフィシャルフラワー(造花)の飾り熊手

新連載、【今月のちょこウォール】。

玄関、階段、廊下の壁など、特別なスペースを必要とせず、空間をパッと華やかにしてくれる壁インテリア。 イベントごとにアレンジを変えて楽しみたいけれど、難しくて自分には作れそうにない…そんな時間もない…。 そんな方にお届けする新連載、【今月のちょこウォール】が新たにスタート! 完成品のアレンジメントにちょこっと他のアイテムをプラスするだけで、違った楽しみ方も出来るアイディアをプロがご提案いたします!

第4弾は「お正月」

お正月飾りでおなじみの熊手を使ったアレンジ。お正月が過ぎたら和室の壁を彩るインテリアとして、季節を問わずに楽しめます。 ピンクのグラデーションとサイズ感が大胆なマムを筆頭に、ビビッドカラーが大変華やかな飾り熊手。 西陣織のリボンがさらに豪華な印象を添えつつ、真っ白な椿とタッセルが全体の雰囲気をほどよく中和して、抜け感のあるデザインに仕上がりました。

お正月のウォールインテリア・アーティフィシャルフラワー(造花)の飾り熊手

もともと落ち葉などをかき集めるための道具である熊手は、その用途からそのまま「福をかき集める」様子が連想され、縁起物として飾られるようになりました。 また鷲の爪の形に似ていることから、(福や運を)鷲づかむ、つかんだら離さないという意味も込められているとか。 家内安全や商売繁盛を祈願して飾られる熊手。せっかくだからお正月以外も楽しめたら…。 そんな思いから、今回のアレンジは「足す」のではなく「引く」発想。 存在感抜群の迎春ピックを引き抜けば、モダンなウォールインテリアに!

お正月のウォールインテリア・アーティフィシャルフラワー(造花)の飾り熊手

和室はもちろんのこと、お客様をお迎えするスペースに飾ってもインパクトがありますね。 ピックが空いたスペースに、お好みのオーナメントを載せて楽しんでも。 アイテムによって遊び心ある雰囲気に早変わりしますよ!

お正月のウォールインテリア・アーティフィシャルフラワー(造花)の飾り熊手

普通のお正月飾りでは物足りないという方、しめ縄や門松が定番で、熊手はまだ手に取ったことがないという方。 伝統と個性が存分に詰まったマイフラの飾り熊手、ぜひお手に取ってみてくださいね!

この記事の関連商品のご購入はコチラ

こちらの特集もおすすめ


季節を楽しもう 正月