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【ばらしてアレンジ】ブーケで秋色テーブルコーディネート~ダイニングのインテリア
2019/08/23 00:00
1つのブーケから、いくつものアレンジを。そのまま飾るのもいいけれど、時にはばらして自由に組み替えてみませんか? どんなインテリアにも自然に溶け込む秋色で、食卓を豊かに彩りましょう。
鮮やかなベゴニアリーフが印象的なボリュームのあるブーケに、愛らしい小花。マスタードイエローや赤みがかったピンクなど、食卓に並んだお料理とも調和しやすい色調が魅力です。 ブーケを取り分けるのは褪せたような風合いが味のあるボトルやランタン。自然素材とガラスの組み合わせは目にも空間にも優しくなじみます。
3本のシリンダーにはお花やリーフを少量ずつ。欲張らずに少量ずつ挿すことで抜け感が生まれ、スッキリとした印象に。それだけでも雰囲気あるボトルには、手に取った花材をざっくりと投げ入れるだけで絵になります。
コーディネートが素朴になりすぎないポイントは、1つだけ混ざった異素材のランタン。キャンドルを仕込めばグッとおしゃれ度がアップし、ディナーのときには昼間と違ったムードを楽しめます。
食欲の秋。 麦や稲穂など秋の実りを思わせる、季節ならではのあたたかなブーケを、いつものお料理にプラスして楽しみましょう!

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こちらのセットはご好評につき完売となりました! 豊富なバリエーションから、こちらのアレンジにオススメの花器をご紹介しております。お好きな組み合わせでぜひあなただけのオリジナルアレンジをお楽しみください☆
オリジナル花器「SEVA」に待望の新シリーズが登場です!
2019/08/09 00:00
期待をかたちに…私の「花に合う器」。 季節を彩るオリジナル花器「SEVA」に新シリーズが登場です。

クール

人気シリーズの色違いが、秋冬らしいダークカラーで新登場。「クール」は、フォーマルでありながら黒ほど強く主張しない、協調性のあるチャコールグレー。カラー特有の程よい抜け感が、どんな色調の花材も美しく引き立てます。
クールメイン
クールサブ
グリーンだけを飾るのはもちろん、思い切ってクエキフォリアのようなネイティブプランツのドライフラワーを挿してもカッコよく仕上がります。 ドウダンツツジなどの大ぶりな枝ものもしっかりと受け止める頼もしさもポイントです。

アスティオ

徳利を思わせるかたちの「アスティオ」。清潔感ある白色が、花の美しさを最大限に引き出します。アレンジを正統派にもモダンにも魅せてくれる秘密は、シンプルで無駄のない日本的なシルエット。ざらついた質感が素朴さも感じさせ、ぬくもりある空間を生み出します。
アスティオメイン
アスティオサブ
和花も洋花も美しく見せてくれるのはもちろん、ネイティブプランツのような変わり者もふしぎと馴染んでしまうオールラウンドプレイヤー。迷ったときに手に取れる花器があると、 花のある暮らしがより身近に楽しめますね。

ディニテ

つややかなエナメルにトレンド感のある「ディニテ」。フランス語で「威厳」を表す名のとおり、空間にどっしりとした風格を与えます。 彫刻のようなフォルムに、絶妙なトーンの青。 オブジェ感覚で飾るだけでも絵になり、 インテリアの幅も広がります。
ディニテメイン
ディニテサブ
Lサイズにはルリタマアザミと少量のグリーンを。花のネイビーとスッキリしたシルエットがよく映え、クールでモダンな雰囲気に。 対照的に可愛らしい雰囲気のSサイズには、 ピンクのアストランティア。 あえて野草のようなお花を合わせれば、花の素朴さと花器の個性がうまくミックスされ、 センスの良いアレンジに。
※本記事ではすべて生花を使用しております。

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空間を彩る。アーティフィシャルフラワーで楽しむハンギングアレンジ~リビングのインテリア
2019/08/05 00:00
グリーンやアーティフィシャルフラワーを素敵に飾ってみたいけど、スペースがない…。 そんな方へおすすめなのが、インテリアに調和しやすいハンギングアレンジ。 窓辺やお部屋の角など、ほんのちょっとしたスペースでも十分に楽しむことができますよ。 コットン素材のバスケットなら、グリーンもドライタッチの色調もマッチ。 入れる花材だけでなく、バスケットのサイズや質感もいろいろなものをミックスすれば、単調な見た目にならず、おしゃれな印象に。
ハンギングバスケットにはユーカリを垂らすように投げ込み。 小さめサイズのバスケットなら、目線より高い位置にあっても圧迫感がありません。 バスケットのナチュラル感とユーカリの透き通るようなグリーンが、互いを引き立て合うシンプル・イズ・ベストなアレンジです。
ゆったりサイズのコットンバスケットには麻紐を通し、フック等でハンギングに。 くたっと柔らかな素材を生かし、バスケットから覗くようにドライタッチのアーティフィシャルフラワーを入れて。 アザミの愛嬌あるフォルムが心をほっこりさせてくれ、深まる秋のインテリアにぴったり。
褪せたような風合いのある角型バスケットには、アーティフィシャルのアジサイを混ぜてフェミニンな印象に。クリームホワイトのアジサイが軽やかさを演出し、シックに寄りがちなドライタッチのアレンジに愛らしさと優しさを添えてくれます。 ハンギングアレンジをバランスよく飾るポイントは「高低差」。 花や葉がゆるやかに垂れ下がるものは高いところへ、 花器のサイズが大きいものは低めのところへ…というように、花材や花器の特徴によって吊るす位置を変えるときれいです。 ポイントを意識して、ぜひご自宅でも楽しんでみてください。

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