Menu

【手作りを楽しもう】リリジュエルでつくろう!固まるハーバリウム
2019/09/30 00:00
「固まるハーバリウム」が作れる専用リキッド・LILI JEWEL CRYSTAL。
その特徴から使い方までこの1ページで全部わかります!

    リリジュエルクリスタルの特徴

  • ○成分は特殊エポレジン
  • ○常温硬化型レジンのため専用の機械不要!
    12~24時間で固まる!
  • ○透明度と輝きが素晴らしい!
  • ○完成品は非常に固い!
  • ○特殊技術で黄色く変色しにくい!
  • ○完成品に空気が入りにくい!
使用資材

1.デザインを考え、花材や資材を準備する

混合液を作ったらすぐに流し入れるため、デザインはあらかじめ決めておきます。
※必ず作業用シートやグルーパットの上で制作してください。
※必ず換気をし、手袋を着用して扱ってください。

2.計量する

※型に流す分量だけ液を作るため、時間をおいて流す場合は都度、混合液を作ってください。
例)電子計量器を準備し計量カップにA液を100g量る。A液の入った計量カップを置いたまま、目盛を0にリセットし、A液の入った計量カップにB液を40g量る。
※計量カップの目盛は使用しないでください。

3.混ぜる

  • 一方向にヘラを回すだけでは液が混ざらないので、8の字を描いたりジグザグにヘラを動かしたりしながら、計量カップの周りについた液もこすり取って、両液を練り合わせるように混ぜましょう。
  • しっかり液を混ぜないと推奨の硬度にならないので、シリコン製のヘラで泡が立たないようにまんべんなく丁寧に5分程度しっかり混ぜます。
  • 混合することにより熱が発生します。
混ぜる

4.型に注ぎ、気泡を取り除く

液を混ぜ合わせてからすぐに型に流し入れます。
※一度に大量の液を配合させたり、流し入れたりすると高温になるため、型に流し入れる量の目安は20mm以下にしてください。

5.硬化させる

平らな場所に置き、ゴミが入らないように硬化させます。 型すれすれまで液を流し入れ、完全硬化させてください。完全硬化後、目減りして端にバリができたら、型から外す前に液を流し入れ、再び固めます。
硬化させる
━完全硬化とは?
型の外から触って固くなっている状態をいいます。 ━バリとは?
型の合わせ目やヘリなどに生じる、引っ掛かりを感じるはみ出した部分や不要な薄い出っ張りの事をいいます。

6.型から外す

  • ペンダント型はそのまま型をめくるようにすると外しやすいです。
  • 正方形型はシリコンとジュエルの隙間に水を入れ、ゆっくりと型から外します。
  • ライトを入れたアレンジの場合は、電源部分に水がかからないようビニールなどで包んでから行ってください。
型から外す
完全硬化したら型から取り外します。
正方形型を外す際は流水ではなく、水の中で行いましょう!ゆでたまごをイメージするとわかりやすいかもしれません。

正方形型:液と花材を入れるコツ

底面を平らにするため一層目は花材を入れないで薄く液を流し入れ、時間をおかずに花材を入れます。

硬化させ、先に入れた花材が動かなくなったことを確認したら次の花材を入れて液を流し入れます。

正方形型:中心に花材を入れるコツ

花材が中心に配置できるように、高さを見ながら液を流し入れます。

最初の液が硬化したら、次の花材をのり付けするイメージで1~2cmほど液を入れて花材を配置します。これを繰り返し、型すれすれまで液を入れます。

正方形型:LEDライトを入れるコツ

一層目に液を薄く流し入れたら 電飾をランダムに形作りながら型に入れ、次に液を約20mm以下流し入れます。

最初の液が硬化したら再び液を流し入れます。これを繰り返し、型すれすれまで液を入れます。 ☆灯りをつけるとデザインしやすいです。
☆コードをテープなどで固定すると作業しやすいです。


使用した道具の扱いかた

使い終えた道具やシリコンカップは、アルコールウェットティッシュですぐに拭き取り、乾かします。 水洗いは絶対にしないでください!
使用した道具の扱い方

リリジュエルクリスタル注意点のおさらい

  • ●混合液はしっかり混ぜる
    ⇒硬化不足の原因
  • ●140g以上の液は分けて作る
    ⇒高温発熱の原因
  • ●厚さ2cm以上液を注がない
    ⇒高温発熱の原因
  • ●使い終わった道具はウェットティッシュですぐ拭き取る
    ⇒道具劣化の原因

エスコートカードに

エスコートカードに

ライトをつけてインテリアに

ライトをつけてインテリアに