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Atelier Belle Table 米持祐子先生 × マイフラ  季節のテーブルコーディネート Vol.3
2020/02/05 00:00
こちらの記事は、Atelier Belle Table主宰・米持祐子先生による、MAGIQを使った季節のテーブルコーディネートを全6回にわたりご提案頂く特別連載です。
春のお花見テーブルコーディネートメイン画像

Vol.3 桜を楽しむ おうちビュッフェパーティー

春が待ち遠しい季節となりました。 MAGIQの桜で、ひと足早くお花見パーティーを楽しんでみませんか? 今回ご提案するのはビュッフェのテーブルコーディネートです。 ビュッフェはお花見など大勢でワイワイ楽しみたい時にピッタリ。 人数分の椅子がなくても、ソファに座ってもらったり、床にクッションを置いたりして、気軽に楽しめます。 「でも、おうちでビュッフェなんて難しそう・・・」 実は3つのポイントを押さえれば簡単なんです。

①テーマカラーを決める

春のお花見テーブルコーディネートサブ画像
ビュッフェスタイルに限らず、色はテーブルコーディネートをする上で重要な要素。 大きな面積を占めるテーブルクロスにテーマカラーを使うと、作りやすいですよ。 今回は桜の色に合わせてピンクに。 グラスマーカーやお料理に刺すピックもテーマカラーに合わせて手作りしました。 テーブル全体を覆える大きさのクロスがない時は、写真のように2枚使いしても。

②お料理やお皿の並べ方

春のお花見テーブルコーディネートサブ画像
ビュッフェでは取りやすい並べ方があります。 まずは取り皿、そして前菜・スープ→メイン→パン(ごはん)→フルーツ・デザート、最後に飲み物やお箸(フォークなど)。 写真で言うと、左から右に向かってこのような並べ方をしています。

③高低差をつける

お花は立っている人の目線に合わせて、大きく高めに。 お料理もクリアカレ(アクリルBOX)などを利用して、奥のものを高くすると、取りやすくなります。
春のお花見テーブルコーディネートサブ画像
MAGIQの桜はいろいろなタイプのものが豊富に揃っていて選ぶ楽しみがあります。 花瓶にいけてテーブルに置いた桜は生花そっくりの「薄紅の桜」、 クリアカレに入れた桜は色の濃淡が愛らしい「つつじ山桜」、 お皿やナプキンに添えた桜は陶器のような質感が美しい「琥珀さくら」。 用途やお好みに合わせて、ぜひお好きな桜を選んでみて下さい。
春のお花見テーブルコーディネートサブ画像
MAGIQの桜はいろいろなタイプのものが豊富に揃っていて選ぶ楽しみがあります。 長く楽しめるアーティフィシャルフラワーの桜なら、何度でもお花見をしたくなってしまいますね!

Profile

米持先生プロフィール 米持 祐子 Yuko Yonemochi
フランス料理とテーブルコーディネートの教室「Atelier Belle Table」主宰。 ル・コルドン・ブルー パリ本校を卒業後、三ツ星レストランにて研修。身近な食材を使った、簡単でおしゃれなメニューの提案が好評を博している。
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