新着記事

タグ

【今月のちょこテク】Vol.8 花合わせラクラク!裏ワザで作る上級者風ブーケ
2021/04/05 00:00

【今月のちょこテク】 Vol.8

生花とは違い、花首を好きな向きに傾けたり、茎を自由に曲げたりすることができるアーティフィシャルフラワー。 自由度が高いからこそ、初めて触る方はその扱いに戸惑ってしまいますよね。 そこで! ちょこっとのテクニックで季節ごとのアーティフィシャルフラワーを上手に飾れるようになる連載、 【今月のちょこテク】。 どなたでもすぐにマネできる、アーティフィシャルフラワーがきれいに見える飾り方のコツをプロが伝授いたします!

第8弾のテーマは「束ねやすい花材選び」

初心者さんがブーケを作る際、悩んでしまうのが一番最初の花材選びですよね。 さまざまな種類があるアーティフィシャルフラワーの中で、一から花合わせをしなくても良いアイテムを活用すれば、簡単にブーケを作れます。 できたブーケを花瓶に飾れば、上級者風のフラワーインテリアに♪ 今回使う花材はこちら。MAGIQのアーティフィシャルフラワーには、お花とグリーンがコーディネートされて束ねてある商品もあるんです。 それらは「ブーケ」や「バンドル」と呼ばれ、花合わせの手間を省きたいときなどに重宝します。

それでは花材を束ねていきましょう。 基本的に、ブーケやバンドルは下の方の葉がすっきりと処理されているので、ばらしたらそのまま束ねることができます。 今回使用するスカビオサは、束ねる位置より下に葉があるので、先にカットしておきましょう。

お花のボリュームを生かしてきれいに飾ることができました!

使用した花材には、バラとスカビオサが3輪ずつ入っています。 このように同じお花が3本あると、アレンジ全体に散らせてバランスを取りやすいのでおすすめ。 ただし、3本を等間隔で入れると不自然になってしまうので、不等辺三角形を意識して入れ込むようにしましょう。 【例:バラの配置】

いかがでしたでしょうか。 テーブルコーディネートなどのおうちのインテリアはもちろん、ギフトでブーケを自作してみたい!というときにも、ぜひ参考にしてみてくださいね!

この記事の商品のご購入はこちら


ブーケとバンドルって?

ブーケ

アーティフィシャルフラワー(造花)を上手に飾るテクニック
花やグリーンがコーディネートされて束ねてある商品。そのまま飾っても他の花材をプラスしても良い。

バンドル

アーティフィシャルフラワー(造花)を上手に飾るテクニック
花材が数本束ねられている商品。ブーケとの違いは、いろんな花材が組み合わされているというより、同じ花材が数本束ねてあるものが多い。他の花材と組み合わせてブーケにしやすい商品。
"ちょこテク"一覧はコチラから♪ ちょこテク目次ページバナー