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【今月のちょこデコ】アースカラーで作るきれいめインダストリアル スタイル
2022/02/04 00:00
インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

お花でお部屋をデコレーション!新連載【今月のちょこデコ】

おしゃれなお部屋に必ずと言っていいほど取り入れられている、お花やグリーン。 色や種類にとらわれず、自由に飾るのももちろん素敵ですが、 時にはインテリアのテイストに合わせて花器やお花を選べたら…よりお部屋がセンスアップする気がしませんか? 新連載「今月のちょこデコ」では、この数年の定番人気といえる「インダストリアル」「北欧風ナチュラル」「シャビー・シック」の3つのインテリアスタイルについてお伝えするとともに、 それぞれの世界観を手軽に演出するお花の選びかた・飾りかたをご提案。 模様替えの参考に、新生活のスタートに。 ほんの小さなスペースから、あなたのお部屋をちょこっとデコレーションしてみませんか?

第1弾のテーマは「きれいめインダストリアル スタイル」

●インダストリアルスタイルとは? 「工業的」を意味するインダストリアル。 コンクリートやアイアンなどの丈夫な素材をベースに、工業製品にみられる機能美にすぐれたデザインのアイテムを合わせた、無機質感と無骨さが印象的なインテリアスタイルです。 お部屋に取り入れる場合、壁紙をレンガ調やコンクリート調にしてみたり、照明などを金属を使ったシンプルなデザインのものに替えてみるだけで、グッと雰囲気を高めることができます。 そんな荒削りでカッコいい、どちらかというと男性的…というイメージのあるインダストリアルスタイル。 グリーンを飾るならサボテンなどの多肉植物が定番ですが、マイフラからのご提案はひと味ちがいます。 リラックスムード漂うパームリーフを主役に、 洗練さを演出してくれるカラーとしてファッションでも人気のベージュ系を基調にコーディネートしました。

インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

メインで使用しているのは、ドライフラワーのような風合いが印象的な「アーシーデイズシリーズ」のMAGIQ。 一年通して飾っても飽きのこない色調とデザインが魅力です。 また、淡いベージュはどんな色とも合わせやすいだけでなく、光を拡散させ、空間を明るくしてくれる嬉しい効果も。 インダストリアルスタイル最大の特徴である無機質感をやわらげ、華やいだ印象になります。 クールすぎるのはちょっと苦手、という方にもおすすめですよ。

インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

ガラスシリンダーにアイアンフレームが組み合わさったユニークなベースは、どこか実験器具を連想させる作り。 シリンダーなど機能的なフォルムの いわゆる”理系アイテム”は、インダストリアルな雰囲気づくりに最適です。 フレーム部分のくすんだゴールドは経年劣化を思わせる味があり、大人の落ち着きを感じさせる佇まいに。 ベースに入っている砂も実はポイント。 砂を入れることで花材の位置を固定しやすくなります。 おしゃれなアクセントにもなり、ガラスベースを使う時にはおすすめのテクニックです。

インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

素材は金属やコンクリートで、無機質で…。 いわゆる「インテリア」のイメージからは少しかけ離れた言葉が目につき、大がかりな模様替えができなければ成り立たないと思いがちなインダストリアルスタイル。 ですが、窓辺など、おうちの中のほんの一部からでも、その世界観を楽しむことはできます。 素材や質感は花器で、色はお花で。 ご自分だけの”ちょこっと”インダストリアルスタイルを、ぜひ演出してみてください。

カーキカラーが魅力的。Earthy Daysシリーズ

インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

大地を感じさせつつも都会的な印象のカーキカラーは、ドライ調の花材と合わせて、トレンドのインテリアに。 今回、メインで使用したパームリーフの色ちがいをはじめとした同シリーズのアイテムと、本格的なアレンジ例をご紹介します。

インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた
本物のドライのような色合いが印象的。 パームリーフを3色使い、抜群の存在感を発揮するウォールインテリア。
花材と器をマットな質感でまとめて。シンプルな花器にこそ映える佇まいです。
インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

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