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【今月のちょこデコ】カラーパレットで演出!シャビー・シックな上品サニタリースペース
2022/05/02 00:00
インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

お花でお部屋をデコレーション!新連載【今月のちょこデコ】

おしゃれなお部屋に必ずと言っていいほど取り入れられている、お花やグリーン。 色や種類にとらわれず、自由に飾るのももちろん素敵ですが、 時にはインテリアのテイストに合わせて花器やお花を選べたら…よりお部屋がセンスアップする気がしませんか? 新連載「今月のちょこデコ」では、この数年の定番人気といえる「インダストリアル」「北欧風ナチュラル」「シャビー・シック」の3つのインテリアスタイルについてお伝えするとともに、 それぞれの世界観を手軽に演出するお花の選びかた・飾りかたをご提案。 模様替えの参考に、新生活のスタートに。 ほんの小さなスペースから、あなたのお部屋をちょこっとデコレーションしてみませんか?

第5弾のテーマは 「カラーパレットで演出!シャビー・シックな上品サニタリースペース」

使い込まれた家具や雑貨に、色やモチーフで優雅さをプラスした、味わい深くも洗練されたインテリアスタイル「シャビー・シック」。 アンティーク調の古めかしさにフォーカスされがちなため、時間とお金をかけなければマネできないような、やや敷居の高いイメージのインテリアスタイルといえるかもしれません。 ≫シャビー・シックスタイルとは?さらに詳しくはコチラ そんなシャビー・シックなインテリアスタイルに欠かせないもう一つの大事な要素が、「色」。 グレーやローズピンクといったパウダリーな色合い、いわゆる「くすみカラー」の取り入れ方も、実は大きなポイントになります。 雑貨を頑張って探さず、空間を作りこもうとせず、もっともっとカンタンに。 今回は、シャビー・シックスタイル特有のカラーパレットを生かして世界観を演出するご提案です。 シャビー・シックなカラーパレットのベースはホワイト。 それなら、もともと白い空間をそのまま背景にしてしまえば、手軽に世界観を再現できるのでは? ということで、一般的に白やクリーム色を基調とされていることの多い「洗面台」を今回の舞台にしてみました。

インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

主役のお花にはMAGIQの「ジョーゼット」シリーズから、ピオニーとローズを使用。 フリルのように豊かな花びらと、アーティフィシャルフラワーならではの絶妙な色合いは、まるでお花と雑貨のいいとこどり。

インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

お花はあらかじめカットし、ワイヤーで固定してから花器へ。 生花と違い、茎や花首を自由に曲げられるアーティフィシャルフラワーは、先にしっかり束ねておくと好みのバランスに整えやすくなります。 アクセントにジプソを添えたら、360°どこから見ても立体感ある仕上がりに。

インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

シャビ―な要素は、陶器の花器でサクッとプラス。 アンティーク感を出すため、あえて残した釉薬のムラと、土のぬくもりが伝わるような質感、 うすくグレーがかった乳白色が、シャビー・シックにマッチします。 傍らには、シャープなフランネルフラワーを投げ入れて。 シルエットも系統もあえて対照的なお花を飾ると、摘んできた野花をそのまま飾っているような自然体の雰囲気に。

インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

色づかいを軸に作る、シャビー・シック風の洗練された水回り空間。 白い背景とくすみカラーが作るコントラストは目にやさしく、思わず長居したくなる心地よさ。 あわただしく過ごしがちな朝でも、ふと心にゆとりを生んでくれそうです。

シリーズ紹介

ジョーゼットシリーズ グレイッシュカラーとやわらかな素材感。 そのまま飾ってインテリアのアクセントにするのはもちろん、コサージュなどクラフトの材料にもおすすめです。
ジョーゼットシリーズ カタログ画像

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