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多様性にこたえるニューフェイス!オリジナル花器 SEVA 2020
2020/02/12 00:00
東京堂オリジナル花器SEVA 期待をかたちに…私の「花に合う器」。 季節を彩るオリジナル花器「SEVA」に新シリーズが登場です。

シエル―Ciel

フランス語で「空」を意味する名前のとおり、白と空色の2色で塗り分けられた爽やかなデザイン。手作業で色付けされ、1つ1つ微妙に異なる表情が見どころです。 日常的に使いやすいSサイズ、ボリュームのある花材も心置きなく飾れるLサイズの2種類をご用意。
花器「シエル」メイン
花器「シエル」サブ
らせんのようなシルエットは独特ながら、光沢感が印象を軽くし、空間にゆるやかな動きを与えます。 どんな色調とも自然に馴染む大らかさは、まさにすべてを包み込む空のよう。 大輪の花を思いきり飾っても嫌味なく、品よくまとめ上げてくれる優れものです。

花浅葱/花紺青―Hanaasagi/Hanakonjou

SEVAシリーズにmade in Japanが初登場! 日本伝統の美濃焼を、色・かたち共にオリジナルでお作りしました。 味わい深い存在感が、飾っておくだけでも空間をギャラリーのように演出します。
花器「美濃焼」メイン
花器「美濃焼」サブ
こちらの花瓶の特長は、職人の手による釉薬の塗り方や引き方から生まれた色合い。 日本の伝統色の名前を冠し、それぞれが黒と溶け合うようなツートンカラーで仕上げられた、奥深く上品な一輪挿しです。 照明を落とした空間なら、ぽっと花が闇に浮かんでいるような美しい錯覚を起こすはず。
手のひらサイズの一輪挿しは、どなたも手軽に取り入れやすいのでおすすめです。 今までお花を飾る習慣がなかった方も。 日本のうつわで、四季の移ろいを感じてみませんか。
花器「美濃焼」サブ2

サルコウ―Salchow

生活感を感じさせない気高さで、モダンの王道を行く佇まいの「サルコウ」。 凛々しくも清潔感あるホワイトと、シックなブラックの2色展開です。 直線的でシンメトリーなシルエットは、スタイリッシュなインテリアにばっちりハマります。
花器「サルコウ」メイン
花器「サルコウ」サブ
上部と下部に異なる質感の加工を施すことで無機的になりすぎず、洗練された雰囲気。 花材の個性を引き立てながら、空間を上質に仕上げます。 定番の花材はもちろん、メタリックカラーやドライフラワーとも親和性が高く、あらゆるテイストのフラワーアレンジに活躍。 「人と違う」を楽しみたいなら、ぜひ手元に置いておきたい花器です。

エレファン―elephant

一見とてもシンプルなのに、実は個性が詰まった「エレファン」。 サイドから見ると、花器の表面がかすかに波打っていることがわかります。 そのゆるやかなラインは、まるでのんびりとはためく象の耳のよう。
花器「和風」メイン
花器「和風」サブ
平たくスッキリした形で、広いスペースが取れない場所でも活躍します。 インテリア、フラワーアレンジ共に和洋を問わず使用できる自由度の高さも魅力的。 静けさの中に細やかなこだわりを潜ませ、さらに機能性をも両立させた、日本人の美意識に添うデザインといえるでしょう。
表面のざらついた質感は、日本の砂壁を連想させる風合い。 和の洗練のなかに覗く素朴さが心を和ませてくれる、優しい佇まいです。
花器「和風」サブ

ミュー―mu

人気のアクアシリーズの新作!マルチに活躍する小さめサイズがついに登場しました。
花器「ミュー」メイン
花器「ミュー」サブ1
それは気分転換だったり、ごきげんなときだったり。ただ「ちょっとお花を飾りたい気分」なときってありませんか? 難しいテクニックは不要。口が小さめで安定感ある形の「ミュー」は、少ない花材でもしっかり受け止め、バランスよく見せてくれます。
少し高さのあるお花にはドロップ型のMサイズを、背丈が低くボリューミーなお花には、丸いフォルムが愛らしいLサイズを。 「ミュー」を普段使いの頼もしい相棒に、肩ひじ張らない「花のある暮らし」、始めてみませんか?
花器「ミュー」サブ2
※本記事では一部生花を使用しております。

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季節のテーブルコーディネート Vol.3 「Atelier Belle Table 米持祐子先生 × マイフラ 」
2020/02/05 00:00
こちらの記事は、Atelier Belle Table主宰・米持祐子先生による、MAGIQを使った季節のテーブルコーディネートを全6回にわたりご提案頂く特別連載です。
春のお花見テーブルコーディネートメイン画像

Vol.3 桜を楽しむ おうちビュッフェパーティー

春が待ち遠しい季節となりました。 MAGIQの桜で、ひと足早くお花見パーティーを楽しんでみませんか? 今回ご提案するのはビュッフェのテーブルコーディネートです。 ビュッフェはお花見など大勢でワイワイ楽しみたい時にピッタリ。 人数分の椅子がなくても、ソファに座ってもらったり、床にクッションを置いたりして、気軽に楽しめます。 「でも、おうちでビュッフェなんて難しそう・・・」 実は3つのポイントを押さえれば簡単なんです。

①テーマカラーを決める

春のお花見テーブルコーディネートサブ画像
ビュッフェスタイルに限らず、色はテーブルコーディネートをする上で重要な要素。 大きな面積を占めるテーブルクロスにテーマカラーを使うと、作りやすいですよ。 今回は桜の色に合わせてピンクに。 グラスマーカーやお料理に刺すピックもテーマカラーに合わせて手作りしました。 テーブル全体を覆える大きさのクロスがない時は、写真のように2枚使いしても。

②お料理やお皿の並べ方

春のお花見テーブルコーディネートサブ画像
ビュッフェでは取りやすい並べ方があります。 まずは取り皿、そして前菜・スープ→メイン→パン(ごはん)→フルーツ・デザート、最後に飲み物やお箸(フォークなど)。 写真で言うと、左から右に向かってこのような並べ方をしています。

③高低差をつける

お花は立っている人の目線に合わせて、大きく高めに。 お料理もクリアカレ(アクリルBOX)などを利用して、奥のものを高くすると、取りやすくなります。
春のお花見テーブルコーディネートサブ画像
MAGIQの桜はいろいろなタイプのものが豊富に揃っていて選ぶ楽しみがあります。 花瓶にいけてテーブルに置いた桜は生花そっくりの「薄紅の桜」、 クリアカレに入れた桜は色の濃淡が愛らしい「つつじ山桜」、 お皿やナプキンに添えた桜は陶器のような質感が美しい「琥珀さくら」。 用途やお好みに合わせて、ぜひお好きな桜を選んでみて下さい。
春のお花見テーブルコーディネートサブ画像
MAGIQの桜はいろいろなタイプのものが豊富に揃っていて選ぶ楽しみがあります。 長く楽しめるアーティフィシャルフラワーの桜なら、何度でもお花見をしたくなってしまいますね!

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Profile

米持先生プロフィール 米持 祐子 Yuko Yonemochi
フランス料理とテーブルコーディネートの教室「Atelier Belle Table」主宰。 ル・コルドン・ブルー パリ本校を卒業後、三ツ星レストランにて研修。身近な食材を使った、簡単でおしゃれなメニューの提案が好評を博している。
アトリエ・ベル・ターブルロゴ

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