Menu

【今月のちょこデコ】王道モチーフで即完成!かんたん フレンチシャビーなディスプレイ
2022/07/05 00:00
インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

お花でお部屋をデコレーション!新連載【今月のちょこデコ】

おしゃれなお部屋に必ずと言っていいほど取り入れられている、お花やグリーン。 色や種類にとらわれず、自由に飾るのももちろん素敵ですが、 時にはインテリアのテイストに合わせて花器やお花を選べたら…よりお部屋がセンスアップする気がしませんか? 新連載「今月のちょこデコ」では、この数年の定番人気といえる「インダストリアル」「北欧風ナチュラル」「シャビー・シック」の3つのインテリアスタイルについてお伝えするとともに、 それぞれの世界観を手軽に演出するお花の選びかた・飾りかたをご提案。 模様替えの参考に、新生活のスタートに。 ほんの小さなスペースから、あなたのお部屋をちょこっとデコレーションしてみませんか?

第9弾のテーマは 「王道モチーフで即完成!かんたん フレンチシャビーなディスプレイ」

錆びの浮いたアイアンやペンキの剥げかけた木製の家具など、素材の経年劣化を慈しみながら空間を優雅に彩るインテリアスタイル「シャビーシック」。 たんに古いだけでなく、植物やモチーフでエレガントな要素をミックスすることで、味わい深くも詩的な空間が作り出されます。 ≫シャビーシックスタイルとは?さらに詳しくはコチラ 本格的なシャビーシックスタイルのインテリアで用いられる雑貨の中には、何世紀にもわたって語り継がれてきたものも珍しくありません。 けれど、自分のお部屋にそれらを取り入れるのはかなりなハードルを感じるもの。 また、そもそもどんなアイテムを選べば、あの独特な雰囲気に近づけられるのかも悩んでしまうところですよね。 そこで今回は、アンティーク風のアイテムと、シャビーシックスタイルで定番ともいえるモチーフを使ったアレンジをご紹介。 普段のお部屋で浮くことなく、けれどそこだけ特別なムードが漂っているような、シャビーシックスタイルならではの世界観に仕上がりました。

インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

「シック」の要素としてよく取り入れられるのが、キャンドルや鳥かごといった美しさを感じさせるモチーフです。 風合いある加工を施した鳥かご風のワイヤーベースは、それだけで雰囲気抜群。 主役のお花は、スタイルの本場・フランスでも人気のアジサイにしました。 アジサイは、お好みの長さにカットしてワイヤーベースに置くだけ。 グリーンのベリーを絡ませたら、野花にも似た素朴さと、夏らしい爽やかさも感じられる軽やかな印象に。 気分や季節に応じて、ドライタッチのくすんだカラーに変えて楽しんでも素敵です。

インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

傍らには、やはりシャビーシックのディスプレイに欠かせないキャンドルを添えて。 ろうそく、と呼ぶほうがしっくりきそうなプレーンな見た目のもののほうが、ディスプレイ全体のクラシカルな雰囲気が際立ち、おすすめです。 手軽でありながら世界観はしっかり演出できる、シャビーシックの王道モチーフを使ったディスプレイ。 おうちの中のお気に入りのスペースで、ぜひ楽しんでみてください。

この記事の商品のご購入はこちら


"ちょこデコ"一覧はコチラから♪

ちょこデコ目次ページバナー 花器とお花のバランスやカットの仕方など アーティフィシャルフラワーを楽しむ”ちょこっと”テクニックをご紹介! ちょこテク目次ページバナー
【今月のちょこデコ】カラーパレットで演出!シャビーシックな上品サニタリースペース
2022/05/02 00:00
インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

お花でお部屋をデコレーション!新連載【今月のちょこデコ】

おしゃれなお部屋に必ずと言っていいほど取り入れられている、お花やグリーン。 色や種類にとらわれず、自由に飾るのももちろん素敵ですが、 時にはインテリアのテイストに合わせて花器やお花を選べたら…よりお部屋がセンスアップする気がしませんか? 新連載「今月のちょこデコ」では、この数年の定番人気といえる「インダストリアル」「北欧風ナチュラル」「シャビー・シック」の3つのインテリアスタイルについてお伝えするとともに、 それぞれの世界観を手軽に演出するお花の選びかた・飾りかたをご提案。 模様替えの参考に、新生活のスタートに。 ほんの小さなスペースから、あなたのお部屋をちょこっとデコレーションしてみませんか?

第5弾のテーマは 「カラーパレットで演出!シャビー・シックな上品サニタリースペース」

使い込まれた家具や雑貨に、色やモチーフで優雅さをプラスした、味わい深くも洗練されたインテリアスタイル「シャビー・シック」。 アンティーク調の古めかしさにフォーカスされがちなため、時間とお金をかけなければマネできないような、やや敷居の高いイメージのインテリアスタイルといえるかもしれません。 ≫シャビー・シックスタイルとは?さらに詳しくはコチラ そんなシャビー・シックなインテリアスタイルに欠かせないもう一つの大事な要素が、「色」。 グレーやローズピンクといったパウダリーな色合い、いわゆる「くすみカラー」の取り入れ方も、実は大きなポイントになります。 雑貨を頑張って探さず、空間を作りこもうとせず、もっともっとカンタンに。 今回は、シャビー・シックスタイル特有のカラーパレットを生かして世界観を演出するご提案です。 シャビー・シックなカラーパレットのベースはホワイト。 それなら、もともと白い空間をそのまま背景にしてしまえば、手軽に世界観を再現できるのでは? ということで、一般的に白やクリーム色を基調とされていることの多い「洗面台」を今回の舞台にしてみました。

インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

主役のお花にはMAGIQの「ジョーゼット」シリーズから、ピオニーとローズを使用。 フリルのように豊かな花びらと、アーティフィシャルフラワーならではの絶妙な色合いは、まるでお花と雑貨のいいとこどり。

インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

お花はあらかじめカットし、ワイヤーで固定してから花器へ。 生花と違い、茎や花首を自由に曲げられるアーティフィシャルフラワーは、先にしっかり束ねておくと好みのバランスに整えやすくなります。 アクセントにジプソを添えたら、360°どこから見ても立体感ある仕上がりに。

インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

シャビーな要素は、陶器の花器でサクッとプラス。 アンティーク感を出すため、あえて残した釉薬のムラと、土のぬくもりが伝わるような質感、 うすくグレーがかった乳白色が、シャビー・シックにマッチします。 傍らには、シャープなフランネルフラワーを投げ入れて。 シルエットも系統もあえて対照的なお花を飾ると、摘んできた野花をそのまま飾っているような自然体の雰囲気に。

インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

色づかいを軸に作る、シャビー・シック風の洗練された水回り空間。 白い背景とくすみカラーが作るコントラストは目にやさしく、思わず長居したくなる心地よさ。 あわただしく過ごしがちな朝でも、ふと心にゆとりを生んでくれそうです。

シリーズ紹介

ジョーゼットシリーズ グレイッシュカラーとやわらかな素材感。 そのまま飾ってインテリアのアクセントにするのはもちろん、コサージュなどクラフトの材料にもおすすめです。
ジョーゼットシリーズ カタログ画像

この記事の商品のご購入はこちら


"ちょこデコ"一覧はコチラから♪

ちょこデコ目次ページバナー 花器とお花のバランスやカットの仕方など アーティフィシャルフラワーを楽しむ”ちょこっと”テクニックをご紹介! ちょこテク目次ページバナー
【今月のちょこデコ】エレガンス×ノスタルジー シャビーシックは花器から作れる!
2022/03/04 00:00
インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

お花でお部屋をデコレーション!新連載【今月のちょこデコ】

おしゃれなお部屋に必ずと言っていいほど取り入れられている、お花やグリーン。 色や種類にとらわれず、自由に飾るのももちろん素敵ですが、 時にはインテリアのテイストに合わせて花器やお花を選べたら…よりお部屋がセンスアップする気がしませんか? 新連載「今月のちょこデコ」では、この数年の定番人気といえる「インダストリアル」「北欧風ナチュラル」「シャビー・シック」の3つのインテリアスタイルについてお伝えするとともに、 それぞれの世界観を手軽に演出するお花の選びかた・飾りかたをご提案。 模様替えの参考に、新生活のスタートに。 ほんの小さなスペースから、あなたのお部屋をちょこっとデコレーションしてみませんか?

第3弾のテーマは
「エレガンス×ノスタルジー シャビー・シックは花器から作れる!」

●シャビーシックとは? シャビー・シックは、英語のshabby(古めかしい)とフランス語のchic(上品な・粋な)からなる造語。 使い込まれた古いものにエレガンスをプラスした、フランス流の洗練されたインテリアスタイルです。 「シャビ―」の表現に欠かせないのは、経年劣化した天然素材の家具や雑貨。 実際に古いものではなくても、アンティーク風の雑貨や、風合いある加工を施したアイテムを取り入れれば、手軽に雰囲気を出すことができます。 「シック」を構成する要素は「美しさ」。 代表的なアイテムがお花ですが、その選びかたにもポイントがあります。 古きよきものとの調和が肝であるシャビー・シックスタイルのカラーパレットは、ホワイトやグレーをベースに、淡いピンクやイエロー、ブルーなどの優しい色。 カラフルというよりも、パステルカラーやドライフラワーのようなくすんだトーンのお花がマッチします。 今回のテーマは「ダイニング」。 テーブル、椅子、テーブルの上の小物など全体を無彩色でまとめ、パステルカラーのスイートピーを差し色にしました。 フリルのようなスイートピーが浮かび上がる、グレイッシュな世界観。 古いものは一つも使っていないのに、なぜかどこか懐かしい感じがしませんか?

インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

可憐さの中に垣間見えるノスタルジー。 そのポイントは、合わせた花器の表情にありました。 射し込む光をやわらかく反射するなだらかな曲線と、とろみのあるグレーがかったガラスの質感。 向こうの景色がゆらいで見える模様は、昔ながらの建具に見られる「波ガラス」を思い起こさせ、 懐かしさを醸し出すのに一役買っています。

インテリアと楽しむアーティフィシャルフラワー(造花)の飾りかた

空間を優美に演出する、「SEVA ミレナガラス」のクラシカルなデザイン。 モノトーンの風景にどっしりと佇む姿は、多くの物語を見届けてきたような存在感があります。 エレガントな要素を大人っぽく引き立たせ、洗練された落ち着きを生み出す、グレーという色。 シャビー・シックなインテリアの代表色ともいえ、多くの場合、壁紙やソファなどで取り入れられます。 けれどひとまず大がかりでなく、あくまで手軽に。 花器はお花を引き立てるだけでなく、実は空間の印象も左右します。 「花器もインテリアの一部」という認識で、カラーパレットを意識して選んでみると、目指すスタイルの空気感に近づけることができますよ。 シャビーの主役に花器を据え、エレガンスはお花で演出。 ハードルを高く設定せず、小さな風景の一部を切り取るように、その独特な世界観を楽しんでみてください。

この記事の商品のご購入はこちら


"ちょこデコ"一覧はコチラから♪

ちょこデコ目次ページバナー 花器とお花のバランスやカットの仕方など アーティフィシャルフラワーを楽しむ”ちょこっと”テクニックをご紹介! ちょこテク目次ページバナー

新着記事

タグ